救急車、本当に必要? =家庭でも緊急度判定―搬送の基準作成へ


総務省消防庁は、119番通報前から受診までの各過程で、症状に応じて患者本人や救急隊員らが治療や救急搬送の優先度を判断する共通基準を作成する方針だ。不要不急の救急搬送を減らし、緊急性の高い重症患者らが一刻も早く治療を受けられるようにする。

から始まる記事。119番通報後、搬送の判断基準の策定をしていくみたいです。

これは大変。救急隊に判断基準を設けて救急隊がかえって大変になるのではないか。判断基準に該当するかの判断をしなければならない。検査の上で診断を出す医者でも間違う事がある(これがあったら○○とかの判断基準があると思う)。それが何の検査もしない救急隊がいくらプロだからとはいっても難しいのではないか。

でも、考えようによっては判断基準を設けてあげるということはそれでもし何かがあっても救急隊を守る事にもなるんではないか。まあ判断基準にも云々にも満たないあきらかなタクシー代わりに使おうとしている方には直接現金をもらうのは難しいから、後付けで救急車を呼んだ料金として請求書が送付される位でもいいと思う。

更に、昼間は混んでいるからという理由で夜に救急外来を受診する方には医療保険は使えず全額自己負担でもいいのではないかな~ と思ってしまう。
もしくは、救急外来は償還払いにするとかね。。

まあ、色々と判断基準が策定される必要が出てきますが・・・モラルか、、、

判定基準を見る

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